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2008年05月28日

レシピ ズッキーニ

きょうびのスーパーの野菜売り場では、ようけの新顔を見かけるようになったんや。お馴染みの緑色のピーマンだけでなく黄色や赤色のカラフルなピーマン、フルーツトマト・・・ほんできゅうりのようなかぼちゃのような・・・ズッキーニ! もの珍しから買ってきてはみたものの、どう調理してええかわかりまへん、ちうことが多いのではおまへんでっしゃろか?

ズッキーニ(イタリア語では「ズッキーナ」、フランス語では「クールジェット」)は、イタリア料理やフランス料理の定番の食材や。見た目はキュウリに似ておるけど、生食には向きまへん。じっくりと煮込むと、とろとろになり、舌触りがこたえられまへん。ズッキーニを使った料理といえば、南フランスの「ラタトゥユ」が有名や。大量のオリーブオイルで炒め煮にしまんねん。水分をいっさい加えへんことで野菜本来の甘みを楽しむ料理や。イタリアでは、「ラタトゥユ」に似た料理としてナスを使った「カポナータ」があるんや。

煮込むとおいしいズッキーニの特性を活かし、オリーブオイルとトマトソースで仕上げたイタリア料理をご紹介しまんねん。

◆材料(4人分)
・ズッキーニ・・・(小)2本
・トマト水煮缶・・・1/2缶
・玉ネギ・・・1/2個
・ニンニク・・・1/2片
・オリーブオイル・・・大さじ3
・スープ・・・200cc
・トマト(飾り用)・・・1/2個
・塩、コショウ・・・適宜

◆作り方
1.ズッキーニは皮をむき、1.5cm厚さの輪切りにしまんねん。
2.玉ネギとニンニクはみじん切りにし、トマトの水煮も細かく切るんや。
3.鍋にオリーブオイルを熱し、玉ネギとニンニクを香りが出るまでよく炒め、ズッキーニも加えてさらに炒めまんねん。
4.3にトマトの水煮を加え、スープも入れて約10分煮まんねん。最後に塩、コショウで味を調え、お皿に盛るんや。
5.トマト(飾り用)は湯むきして皮と種を取り除き、切って、4にトッピングしまんねん。

*ズッキーニはあまり大きくない、皮の柔らかいもののほうが良質や。大きなものは切り分けて、中をくり抜き、詰め物の器にするとええやね。
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2008年05月27日

レシピ ミラノ風カツレツ

北イタリアのミラノは、イタリアの首都ローマに次ぐ、北イタリア最大の都市や。ミラノコレクションやらなんやら、ファッション関連の産業が盛んで、おしゃれな街としても有名やね。

そのミラノの名物のカツレツが「ミラノ風カツレツ」や。揚げないで、少量の油で炒め焼きした、やや薄めのカツや。表面に格子状の模様が付いとるトコロが特徴や。豚肉は肉たたきやらなんやらで軽くたたき、伸ばすことで見た目にボリュームがアップしまんねん。経済的な家庭料理や。


◆材料(4人分)
・豚赤身肉・・・1枚80gほどを4枚
・揚げ衣(小麦粉、溶き卵、パン粉各適量)
・油・・・大さじ4
・塩・・・適量
・コショウ・・・適量

*付け合せ
・レモン
・パセリ

◆作り方
1.豚肉は肉たたきか、瓶の底やらなんやらで軽くたたいて薄くのばし、形を整えて包丁の先で筋切りをしまんねん。
2.1の両面に軽く塩、コショウをしまんねん。
3.2の豚肉に揚げ衣をつけまんねん。まず、小麦粉をまぶし、余分な粉を叩き落として、溶き卵にくぐらせてから、パン粉をつけまんねん。ほんで包丁のみねで斜めに格子状に筋目を入れておきまんねん。
4.フライパンに油を熱し、3の肉をこんがりとキツネ色になるまで揚げ焼きしまんねん。
*盛り付けたときに上になるほうから先に入れるのがきれいな仕上がりにするコツや。
5.お皿に盛ったら、レモンとパセリを添えて・・・召し上がれ!

さっぱりとしたサワークリームのサラダといっしょにいただくとええでっしゃろ。揚げ油の処理をしなくてもええほどやらなんやらで、手軽に作ることができまんねん。
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2008年05月26日

レシピ パルメザンチーズ

イタリアを代表するチーズ、パルメザンチーズ、は、イタリアのどの家庭の冷蔵庫を覗いても必ずあるほどイタリアでは欠かせへん素材や。イタリアチーズの王様として、これを担保に銀行からお金を借りることもできるほどの貴重なチーズ。また、このチーズは味の決め手となることから「台所のハズバンド(夫)」と呼ばれることもあるんや。塊のまんまバルサミコ酢に浸してもおいしいや!

今回ご紹介する「パスタ・ブォーロ」は、このパルメザンチーズとバター、ほんでパスタに塩コショウだけを使った、実にシンプルな「イタリアの家庭料理」や。せやけど、こだわりがないわけではおまへん。パスタの茹で加減は絶対にアルデンテ!

茹で上がった熱々のパスタにバターを絡めまんねん。バターがパスタの熱で透き通ってきたトコでパルメザンチーズをかけるだけで出来上がり! 黒コショウのぴりりとした野性味にバターの風味が豊か・・・育ち盛りのおなかを満たしてくれる懐かしい味や。今回のレシピも「独身貴族」用に一人分にしたんや!

パスタ・ブォーロ

◆材料(1人分)
・パスタ・・・100g
・バター・・・適量
・パルメザンチーズ・・・適量
・塩・・・(バターの塩加減に応じて調節)
・黒コショウ・・・適量

◆作り方
1.パスタをゆでまんねん。たっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら塩を入れてパスタをゆでまんねん。
*アルデンテにすることがコツ!
2.ゆで上がったばかりの熱々のパスタにバターを絡めまんねん。
3.パルメザンチーズをたっぷりかけ、好みで黒コショウをふり、召し上がれ!
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レシピ ニョッキ&トマトソース

ニョッキは、古代ローマの時代からイタリアで作られてきたパスタの一種や。ジャガイモと小麦粉の組み合わせで作るんや。ジャガイモの代わりにかぼちゃを使ったものや、ほうれん草やリコッタチーズを使ったものやらなんやらいろいろなバリエーションがあるんや。

ニョッキ自体の作り方はいたって簡単!

◆材料(4人分)
・ジャガイモ・・・2個
・1.5カップほどの強力粉(ジャガイモの大きさによって小麦粉の量を加減しまんねん)

◆作り方
1.ゆでたジャガイモをマッシュポテトのようにつぶしまんねん。
2.1に小麦粉を混ぜ、耳たぶほどの硬さになるようこねまんねん。
3.生地を太さ3cmほどの棒状に伸ばしてから、1cm程度の長さで切っていきまんねん。
4.生地をフォークの背で伸ばすようにして生地の表面に縞模様をつけまんねん。裏は親指でくぼませまんねん。こうすることでソースとからみやすくなるちゅうワケや。
5.沸騰したお湯に入れて、浮かんできたら茹で上がりや。
6.茹で上がったものは冷水にさらしまんねん。
7.トマトソース、ミートソース、チーズ、やらなんやらのソースを準備し、ソースができたらもっかい、ニョッキを軽くゆでて皿に盛り、召し上がれ!

参考
基本のトマトソース
・・・3〜4日は冷蔵庫で持ちよるさかいに作り置きしてもええでっしゃろ。
◆材料
・トマトホール缶400g 2缶
・玉ねぎ 1/4個・・・みじん切りしておく
・ニンニク 1片
・オリーブオイル 30ml
・ローリエ 1枚
・ニンジンの皮、セロリの葉、パセリの茎
◆作り方
1.玉ねぎはみじん切りにしておきまんねん。
2.大きめの鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて温め、香りを立てまんねん。
3.ニンジンの皮、セロリの葉、パセリの茎、玉ねぎのみじん切りを入れて炒めまんねん。
4.玉ねぎが色づくまでよく炒めまんねん。色づいたらトマトホール缶を手で潰しながら入れ、ローリエも加えまんねん。
5.弱火で30分煮詰めまんねん。煮込んでいる最中に、鍋のふちにトマトがくっついてきまっけど、これも丁寧にソースへもどしてあげておくんなはれ。おいしさを逃さないようにすることがコツや。
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レシピ ティラミス

イタリア料理のデザートちうと、「ティラミス」を思い浮かべる人が多いのではおまへんでっしゃろか?コーヒーをココアをたっぷりと使った、濃厚な味は病みつきになる人も多いはず! チーズがデザートしてこないなにおいしくなってしまうなんて、ホンマに不思議やね。チーズは、是非、マスカルポーネを使っておくんなはれ。ティラミスの風味はこのチーズで決まるんや。作り方は以外に簡単! 是非、試してみておくんなはれ。

◆材料(6人分)
・卵:3個
・マスカルポーネチーズ:250g
・砂糖:100g
・ココア:適量
・コーヒー:適量
・サヴォヤルディ:400g・・・スポンジフィンガーまたはレディースフィンガーと呼ばれることもあるビスケットや。スポンジやカステラで代用することも可能や。
・生クリーム:200g・・・生クリームは高カロリーやのでカロリーダウンをしたい人は、卵白をあわ立てたもので代用も可能。生クリームと卵白を混ぜて使ってもええでっしゃろ。

◆作り方:
1.クリーム状になるまで卵黄と砂糖をよく混ぜまんねん。マスカルポーネチーズを加えてさらにきれいな黄色になるまで混ぜまんねん。
2.生クリームまたは卵白の泡立てに一つまみの砂糖を入れて泡立て、1を加えゆっくり混ぜまんねん。
3.サヴォヤルディを一個ずつコーヒーにすばやく浸しまんねん。浸しすぎると形が崩れてしまうのやばやくしまんねん。それをバットに並べまんねん。
4.バットの底一面にサヴォヤルディを並べたら、2のクリームを塗っていきまんねん。
5.同じ手順でその上にサヴォヤルディを重ねてクリームを塗り、もう一層作るんや。最後に茶こしでココアパウダーをふりかけておくんなはれ。
6.冷蔵庫に2時間ほどおいて味を馴染ませると、できあがりや。
*大人っぽくブランデーで風味付けしてもええやね。
*層は何層にしてもええやけどアンタ、最後はクリームが上になるようにしまんねん。
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レシピ ベシャメルソース

イタリア料理ちうと? オリーブオイルやオリーブの実、トマトソース、およびそれらを使ったパスタ料理やピッツァを思い浮かべる方が多いのではおまへんでっしゃろか? 確かにこれもイタリア料理やけどアンタ・・・でもこれは地中海に面した南イタリアの料理の特徴や。イタリアの北部は、フランスやスイスと接しており、その影響からミルクを使った料理・・・バターや生クリームをふんだんに使った濃厚なソースが特徴や。
例あげたろか、たとえばやなあ、グラタンやパスタのソースとして利用されるベシャメルソースや。基本のレシピを押さえれば、あとは自由にアレンジして応用が利きまんねん。ベシャメルソースの命はその滑らかさにあるんや。牛乳は脂肪分の多いもののほうがこってりとした濃厚な味になるんや。

◆材料(約4人分)
・牛乳・・・500cc(脂肪分が多いもののほうが滑らかでお勧めや!)
・小麦粉(薄力粉)・・・30g〜50g(仕上げのかたさで調整。ふるいにかけておきまんねん)
・無塩バター・・・50g
・塩・・・ふたつまみ
・ナツメグ・・・小さじ1/2杯

◆作り方
1.まず牛乳を沸かしておきまんねん。

2.別の鍋を火にかけて温め、バターと小麦粉を入れ、バターを溶かしながら焦げないように小麦粉に絡めていきまんねん。プツプツとしてくるまでかき混ぜることで粉臭さが無くなるんや。だまにならへんように気をつけまひょ。
*厚底の鍋を利用すると焦げにくいや。火は弱火にしまんねん。

3.ペースト状になりよったら、牛乳を50cc加え、さらに50cc、50cc、100cc・・・とちびっとずつ加えていきまんねん。だまにならへんようペースト状になりよったら、次の分の牛乳を加えていくようにしまんねん。
*常にかき混ぜ、滑らかに、焦げ目をつけへんようにすることが大切や。

4.塩とナツメグを加えて、さらにとろみが増したらできあがり!

グラタンやラザニアやらなんやらに利用して召し上がれ!
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レシピ ブルスケッタ

ブルスケッタ(Bruschetta)は、イタリアでおつまみや前菜として用いられる、イタリア中部の郷土料理や。スライスしたバケットにオリーブオイルをかけ、オーブンやフライパンで軽く焼いた上に、ケッカーソースをのせ、オイルサーディンや、バジルやらなんやらのハーブやらなんやらをのせてもらうで料理や。ケッカーソースちうのは、トマトとバジルの風味が爽やかなイタリアのソースや。


◆材料(4人分)
・バケット・・・1/4本(斜めに1.5cm幅に8枚切りにする)
・ケッカーソース・・・60g
(トマト1個、バジルの葉2〜3枚、エキストラバージンオイル大さじ2)
・オイルサーディン(缶)・・・4尾(1尾を2枚にスライスする)
・パセリまたはバジル(みじん切り)・・・適量
・エキストラバージンオリーブオイル・・・適量
・塩、白コショウ・・・適量

◆作り方
1.ケッカーソースをつくりまひょ。
(1)トマトは皮を湯むきし、半分に切って種を取り除いたあと、1cm角に切るんや。
(2)バジルの葉は、細かくみじん切りにしまんねん。
(3)ボールに(1)(2)を入れて、塩と白コショウをふり、エキストラバージンオイルで和えて味を調えまんねん。

2.フライパンに切ったバケットを並べ、エキストラバージンオリーブオイルをたっぷりかけて焼きまんねん。カリッとしたら裏返ししまんねん。

3.バケットにケッカーソース(またはピザソース)を塗り、スライスしたオイルサーディンを1枚ずつのせまんねん。

4.2を入れたフライパンにふたをし、底がカリッとするまで火を通しまんねん。

5.器に盛るんや。オイルサーディンの上からパセリ(バジル)をふりかけて召し上がれ!

*オイルサーディンの代わりに、ベーコンや生ハムやらなんやらを使ってもおいしいや。ベーコンを細切りにし、あればローズマリー少々を合わせて炒めたものを焼いたバケットにのせ、もっかい底をカリッとさせれば出来上がり!
*ケッカーソースの代わりにピザソースを使ってもokや。手軽に召し上がりたいときには便器...おっとちゃうわ,便利やね。
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レシピ アーティチョークのサワークリームソース

今回ご紹介するのは、アーティチョークを用いた、アンティパスト(前菜)や。アーティチョークは、日本ではまだまだ馴染みの薄い食材やけどアンタ、イタリア料理やフランス料理では、酢漬けにしたものをボイルしたチキンと合わせてサラダにしたり、と、食卓によく登場する夏野菜や。和名は「チョウセンアザミ」や。初夏から秋口まで、イタリアの市場では山積みにされたアーティチョークをよく見かけまんねん。

ゆでたものは、ジャガイモに似たしこしことした軽い歯ざわりを楽しめまんねん。日本では生のものは手に入りにくいので、瓶詰めのものを使うとええでっしゃろ。

今回ご紹介するのは、アーティチョークに爽やかなサワークリームソースを加えた夏のアンティパストや。

アーティチョークのサワークリームソース

◆材料(4人分)
・アーティチョーク(瓶詰め)・・・8個
・プチトマト・・・8個
・サワークリームソース
(サワークリーム 1/3カップ、ブイヨン 2/3カップ、バター 小さじ2、薄力粉 大さじ1・1/3)
・ナチュラルチーズ・・・80g
・パプリカ・・・適量
・パセリ(みじん切り)・・・適量
・塩・・・少々
・コショウ・・・少々

◆作り方
1.アーティチョークはバターで軽く炒め、塩、コショウで下味を付けまんねん。
2.プチトマトは芯と反対の側に十文字の切り込みを入れまんねん。

3.サワークリームソースを作りまひょ。
(1)鍋にバターを入れ、薄力粉に絡めるようにしながら煮溶かし、小麦粉が色付かないように炒めまんねん。
(2)だまにならへんようちびっとずつブイヨンを加え、のばしていきまんねん。
(3)塩、コショウで味を調え、サワークリームを加えて仕上げまんねん。

4.グラタン皿にバターをぬり、アーティチョークとトマトを並べ、3のソースをかけた上に、ナチュラルチーズをのせまんねん。

5.250℃のオーブンで約7分焼きまんねん。

6.焼き上がったら、パプリカとパセリをふって召し上がれ!
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レシピ 牛肉のたたきのカルパッチョ

イタリアの、特にヴェネチア地方の肉料理にカルパッチョ(Carpaccio)ちう料理があるんや。生の牛肉を薄切りにしたものや。マスタードを加えたマヨネーズを網の目状にかけたり、パルメザンチーズのスライスとオリーブオイルをかけたりしてもらうで。

「カルパッチョ」ちう名前は、イタリアの画家、ヴィットーレ・カルパッチョに由来しまんねん。生の牛肉の赤とマヨネーズソースの赤と白の配色が、彼の作品の色使いに似とるトコからの連想や。

日本ではマグロのお刺身を使った「マグロのカルパッチョ」がアレンジ料理として人気があるんや。また、牛肉のたたきにスライスオニオンやかいわれ大根やらなんやらの野菜をのせ、ポン酢とオリーブオイルをかけた、日本風のカルパッチョも登場していまんねん。


牛肉のたたきのカルパッチョ

◆材料(4人分)
・牛肉のたたき・・・8切れ
・大葉・・・8枚
・白ネギ・・・2本

★マスタードソース
・粒マスタード・・・小さじ2
・ニンニク・・・1/2片(すりおろす)
・バルサミコ酢・・・大さじ3
・エキストラバージンオイル・・・大さじ3
・レモン汁・・・1/4個分

◆作り方
1.大葉、白ネギはそれぞれ千切りにしておきまんねん。
2.牛肉のたたきをお皿に並べまんねん。
3.1の牛肉の上に、千切りにした大葉を散らしまんねん。
4.マスタードソースをよくかき混ぜながら、3の周りに流し込みまんねん。
5.4の牛肉の中央に千切りの白ネギを添えて出来上がり!

今回ご紹介するレシピでは、牛肉のたたきを使おったんやが、鶏肉のささみに軽く塩コショウし網の上であぶったもの(表面に焼き目がつく程度で中はレアがええでっしゃろ)や、マグロのさしみ、カツオのたたきでアレンジしてもおいしくいただけまんねん。
マスタードソースにちょっぴりしょうゆを加えるとおなじみの味になるんや。
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レシピ ミネストローネスープ

イタリア語で「ごちゃ混ぜ」ちう意味の「ミネストローネ(minestrone)」。名前の通り、具沢山のイタリアのスープや。
野菜や豆、パスタやらなんやら、ふんだんに入れた、ごった煮風スープや。トマトの酸味が生きたイタリアを代表する野菜スープや。決まった材料もレシピもおまへん。季節に合わせ、地方の風土を活かし、さらに各家庭のお母はんの味の料理や。

トマトとニンニク、玉ネギ、ほんでオリーブ・オイルとブイヨンを基本の材料として、あとは、お好みの季節のお野菜・・・ジャガイモやニンジン、キャベツ、セロリ、さやいんげん、ズッキーニやらなんやら・・・を具だくはんに入れまんねん。お米やショートパスタを入れれば、ボリュームも出まんねん。日曜日のブランチや、ランチに、これ一皿で十分や。

今回ご紹介するのは、ベーコンのだしが利いた、パスタ入りのボリュームのあるミネストローネスープや。野菜はあくまで目安や・・・お好きなものを入れておくんなはれ。

ベーコン入りミネストローネ
◆材料(4人分)
・ベーコン・・・3枚
・玉ネギ・・・100g
・ニンジン・・・80g
・ジャガイモ・・・100g
・キャベツ・・・2枚
・トマト・・・完熟1個(または缶詰のホールトマト)
・ニンニク・・・2片
・パスタ・・・30g
・オリーブオイル・・・大さじ2
・白ワイン・・・50ml
・チキンスープ・・・1000cc
・ローリエ・・・1枚
・塩・・・適量
・コショウ・・・適量
・パセリ(みじん切り)・・・適量
・お好みで・・・パルメザンチーズ

◆作り方
1.ベーコン、タマネギ、キャベツ、ニンジン、ジャガイモやらなんやら材料は、1cm弱のざく切り、または薄切りにしまんねん。トマトは皮と種を取ってから、同様に角切りしまんねん。
2.パスタは、たっぷりの塩熱湯でゆでまんねん。
*ショートパスタがgood!そうでない場合は、折ればええや。
3.オリーブオイルを熱し、ニンニクを炒めまんねん。ニンニクが色づいたら、ベーコン、タマネギを炒め、タマネギがしんなりとして透明になりよったら、ニンジン、ジャガイモ、キャベツを加えて炒めまんねん。
4.全体に火が通ったら、白ワイン、チキンスープ、ローリエ、トマトも加えて、さらに野菜が柔らかくなるまで煮まんねん。
5.塩とコショウで味を整えて、器に盛るんや。パセリのみじん切りを散らしまんねん。お好みでパルメザンチーズを入れるとボリュームがアップしまんねん。
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